エピデンドラムと粉引きの花入れ

カルチャー教室の陶芸講座のあと、隣の部屋で開講している茶花教室をときどき受講する。「暮らし」の茶花、なので難しい決まりは抜きで。今日は自作の花入れを使わせてもらった。写真はエピデンドラムというランの一種。他には菜の花や柳も使ったが、同じ花器でも活ける花によってスケール感が全く変わることに驚いた。

花器 径10.5㎝×高さ12㎝