Blog Bits of Life


クロアゲハ

Spangle

ふらふらと降りてきたクロアゲハ。疲れ果てた翅を休める。

入道雲

Cumulonimbus

遠くから響いてくる、ゴロゴロという音。

体験教室

Trial lesson

夏休み

Summer vacation

今朝のNHKラジオの子ども電話科学相談。小学一年生の子の質問、時間はなぜ動いているんですか?

真正面から答える宇宙科学の先生と子供の対話に思わず聞き入る。

蚊遣り

Mosquito coil holder

蚊遣り

ホームページ内のshopにて販売中です。

蚊遣り

Mosquito coil holder

半夏生

Chinese lizard tail

夏至から数えて11日目、七十二候のひとつ半夏生。この時期に葉を白くするドクダミ科の植物”半夏生”が名前の由来。これからだんだんと日は短くなってゆく。

蚊遣り

Mosquito coil holder

蚊遣り

ホームページ内のshopにて販売中です。

ニワゼキショウ

Annual Blue Eyed Grass

草刈りをしていても、つい避けてしまう花。そうこうしていると他の場所に花が咲き始めて、工房の庭の虎刈りがいつまでも解消しない。

石蕗

Japanese silver leaf

見飽きる、ということがない。自然の色と形。

ギボウシ

Hosta

見れば見るほど引き込まれてゆく。

美濃茶盌展

Mino Chawan Exhibition

練り込み茶碗

名古屋高島屋10階美術画廊にて 5/20~26

野点

Nodate

お世話になっている茶道の知人が、用があって工房に来られた際にお茶を点ててくださった。波多野京子さん、この方のInstagramには戸外で気軽にお茶を点てる様子がたくさん投稿されていて、自分もいつかこんな風に好きな場所で自由にお茶を飲んでみたいなと思っていた。何となく息の詰まる日々を送っていたが、野原に座って気持ちがくつろぐひと時だった。

土鍋ご飯

土鍋を使って初めて玄米の炊飯をしてみた。カニの穴もこの通り!炊飯器で炊くよりも、やわらかくて美味しいご飯が炊けました。

焼成を承ります

Firing service

ご自宅で作られた作品を焼成いたします。

乾燥した状態でお持ちください。色は約10色の中からお選びいただけます。素焼きと施釉、本焼きをして一月程度で完成します。

焼成費はお引き渡し時の精算で、作品の重量によります。お茶碗や湯呑でしたら1,000円程度です。(教室の生徒さんは従来通りの価格です)

土の販売も1Kg単位で致しております。(200円/Kg)

ご希望の方は、お気軽にメールフォームかお電話でご連絡をください。

練り込み茶碗

Nerikomi Chawan

年年歳歳花相似たり。。。

野蒜

Allium macrosteomon

ピリッと辛い春の味

工房の桜

Cherry blossom tree

Bracken

生徒さん、制作の前にささっと蕨摘み。収穫に笑顔。

粉引片口

'Katakuchi' Bowl

体験陶芸教室

Trial lesson

あの年は何かざわついていて、長い春休みがあって。。。子供たちにとっても印象に残る年となることだろう。

体験陶芸教室は貸し切り予約制で開講中です。

Snow scenery

木立の向こうを鹿が跳ねてゆく。寒い・・・

辛夷

Magnolia kobus

ひらひらと空を舞うような白い花。冬が行ってしまった、と少し寂しい気持ちで毎年見上げていた。だけど今年のぼやけた気候には、花に見とれながらも何かぼんやりした気分。

ポット

Teapot

ポット

Teapot

国立科学博物館

National Museum of Nature and Science

今なら特別展もゆっくりと見て回れるに違いない。そう思って昨日は上野まで出かけたが、国立博物館の門は閉まっていて、本日よりしばらく休館との張り紙。がっくり。。。

隣の科学博物館は開館していたのでふらっと入ってみた。ほとんど人気のない館内は思った以上に広い。膨大な標本や化石、体験型の実験機器、それらに関する解説。

飛ばし飛ばし二時間ほど見て歩いたが、数少ない観覧者とすれ違う。機械をじっと見つめていたエンジニアらしき男性。恐竜を見上げて一人佇んでいた女性。グループから離れ、そっと手をつないで歩く男女の高校生。

静かな館内、みな思い思い何かに浸っているようだった。

角鉢 穴窯

Square Bowl, Wood fired

山本真郎 陶展@ギャラリーモーツァルト

今年も、無事東京での展示会を終了することができました。コロナウィルスの影響で、東京駅周辺の人出も例年より少なく感じられました。そんな中、展示会を楽しみに足をお運びいただいたお客様も多く、本当に感謝の念に堪えません。来年は、さらに進化した作品でご期待に応えられるように頑張ります。ありがとうございました。

テーブルウェアフェスティバル 麺を愉しむ"器"コンテスト

Tableware Festival, Contest for Enjoying Noodles

テーブルウェアフェスティバル、麺を愉しむ"器"コンテストに入選、展示中です。

2.2(日)~2.10(月) 10時~19時 最終日は18時まで

東京ドームにて

山本真郎 陶展@ギャラリーモーツァルト

現在取り組んでいる穴窯焼成、磁器の練り込み。試行錯誤に時間を費やしてきましたが、いずれも思い描いているイメージには程遠い。しかし多くの失敗の中で、生き残った作品には手応えも感じています。

植物の器、耐熱陶器、茶器、食器など、新作を50点以上展示いたします。どうぞご高覧を賜りますよう、お願い申し上げます。

 

 

山本真郎 陶展

2/3(月)-8(土)

11時~19時 初日は13時から 最終日17時まで

ギャラリーモーツァルト(東京 京橋)

角鉢 無地刷毛目 穴窯

Square Bowl, Wood fired

2019 大晦日

New Year's Eve

今年も沢山の失敗をした。そしてその分のノウハウを得た。来年も失敗を重ねながら、少しでも先に進めるようにと願う、2019大晦日。

穴窯

Anagama

三回目の穴窯焼成。前回よりは向上しているけどまだ50点。窯から出した作品を目に触れるところに並べて自戒。試行錯誤継続。

楽焼

Raku

小田原の茶道同好会、楽茶倶楽部の皆さんと、教室の生徒さんで楽焼体験教室。

2019 金沢・世界工芸コンペティション 公募展

Competition Exhibition : 2019 Kogei World Competition in Kanazawa

練り込み水指 が入選しました。

11月10日~21日 金沢21世紀美術館

バスキア展

Jean-Michel Basquiat

落書きのような線と繰り返し出てくる言葉、塗り重ねた色。展示室の真ん中でぐるりと絵を見渡した時に感じた不思議な心地よさ。

~11/17 森アーツセンターギャラリー

大山阿夫利神社薪能

Ohyama-Afuri Jinjya Takigi-Noh

300年にわたり引き継がれているという大山火祭薪能。舞台が終わり、人が捌けると、静けさがひんやりとした山の空気とともに降りてくる。

彼岸花

Red spider lily

守宮

Gecko

扉を閉めると、どこからかポトリと落ちてくる。どんくさくて憎めない工房の住人。

蜘蛛の巣

Spiderweb

蟷螂

Mantis

体験陶芸教室

One time lesson

7月8月は体験教室が賑わいました。皆さん最初はワイワイ賑やかに楽しんでいますが、次第に口数が減ってゆき、最後はとても集中して。

体験教室では電動ろくろも体験できます。山里の静かな工房で、土に触れる楽しさを、ぜひ体感してください!教室のページ

槿

Rose of Sharon

朝摘んだ花が、もう閉じてしまう。まだ日が高いのに。咲き切ると、花びらを蕾のように閉じてぽとりと散る槿の花。

マーブルプレート

Marble plate

高松純子ガラス展 ベネチアングラス

Venetian glass Junko Takamatsu

今年も高松純子さんの展示会に行ってきた。このワイングラスは、カップ、軸、土台の三つのパーツを別々に成形し、冷めないように炉で保温しながら最後にくっつけるのだと、プロセスを丁寧に語って下さった。熱いガラスを冷めないうちに、素手ではつかめないだろう、器具を使ってまっすぐに組み上げるのは、俊敏さと正確さが必要だろう。華奢で物静かな佇まいの高松さんの熱いエネルギーが、軸の空洞の中に詰まっている。

五島列島

Gotou irands

五月に長崎の五島列島を訪れた。レンタカーを走らせて、手つかずの自然が残る山と海の島を回った。集落ごとに佇む小さな教会に、今もなお引き継がれる信仰の形を見た気がした。週末はニュースで長崎の豪雨が報じられており、旅行中に見た穏やかで静かな海と空は一変していた。何もないことを祈らずにはいられなかった。

練り込み 長皿

Nerikomi Rectangle Plate

メスキータ展

Mesquita

東京に出たついでに、近くでやっていた展示会に足を運んだ。時間調整の暇つぶしのつもりで入ったが、すっかり見入ってしまい、危うく次の予定に遅刻するところだった。版画は、作業をするほど空白の部分が増えてゆく。最終版と、途中の試し刷りが、一緒に展示されているものがいくつかあった。試し刷りの度に背景が徐々に無くなってゆき、最終的に主題だけになる作品もあった。シンプルで洗練されたデザインの作品は、時間がたった今でも、目を閉じるとくっきりと浮かび上がってくる。

 

従妹が旅のお土産を送ってくれた。中に入っていた一筆箋の裏には、自分で彫った12か月の花が並んでいて目を楽しませてくれた。

中国茶

Chinese tea

中国茶のレクチャーをスペシャリストの龍さんにしていただきました。右端の写真は、小青柑と言い、刳り貫いた小さなミカンの中に、五年物のプーアル茶を詰めたもの。これをグラスに入れてお湯を注いで飲みます。飲んでいるうちに、血行が良くなってゆくのを実感。自分は少し酔ったのかと思うほどでした。

梅雨

Rainy season

陶芸五人展

黒川淳(箱根 仙石原)、郷田和子(小田原 久野)、鈴木隆(小田原 根府川)、西静恵(南足柄 大雄山)、山本真郎(南足柄 矢倉沢)

小田原近辺の陶芸家によるグループ展がスタートします。ぜひ足をお運びください!

6/12(水)~17(土)

10時~18時 最終日は16時まで

ギャラリーNEW新九郎

第4回金沢・世界工芸トリエンナーレ

4th Triennale of KOGEI in Kanazawa

練込水指が展示されることになりました。

金沢21世紀美術館 2019年11月10日~21日

ルート・ブリュック 蝶の軌跡

Rut Bryk

フィンランドのセラミックアーティスト。色、デザイン、組み合わせの面白さ、陶器にはこういう表現もできる。陶板を中心に数多く展示されている。時代を追うごとに変化する作風は、歳を重ねるにつれて、色々なものがそぎ落とされていくようで興味深い。

シド・ミード展

Syd Mead

シド・ミード、アメリカの工業デザイナーで、SF映画にメカなどのデザインも提供した。ブレードランナー、ガンダム、宇宙戦艦ヤマトなどなど、おじさん世代には胸の熱くなるタイトルが並ぶ。あいにく時間が無く、わずか10分、駆け足で見て回った。絵の前で熱く語り合っているお客さんが、あちこちで見られた。

土鍋

Earthenware pot

第44回美濃陶芸展 公募展

The 44th Mino Ceramic exhibition

練込水指 が入選しました。

5.2-5.4 セラミックパーク美濃国際会議場

粉引カップ

Kohiki cup

第12回現代茶陶展 公募展

The 12th contemporary Japanese tea pottery exhibition

練込茶碗 が入選しました。

4.27-5.5 セラトピア土岐

教室スケジュール更新しました

Please check the latest pottery class schedule.

5月、6月の陶芸教室日程を更新いたしました。カレンダーでご確認いただけます。

鯉幟

Carp streamer

順位表の最下位に沈む鯉、勢い取戻し空に昇れと念ずる日々。今日はナイターも無し。

御殿場線 山北駅

Yamakita station

山北駅 工房から車で約10分

河村城址付近 山北町

Kawamura Castle Ruins

彼岸からの眺め 工房から車で約10分

山本真郎 陶展@ギャラリーモーツァルト

Shinro Yamamoto ceramic art exhibition

今回の展示会も大勢の方に足をお運びいただき、本当にありがとうございました。たくさんのご意見や励ましのお言葉に感謝いたしております。無事展示会が終了し、今は一息つくよりも次の展示がすでに楽しみになってきています。また来年、お目にかかれますことを。

陶芸教室3月カレンダー更新しました

The schedule of pottery class in March

陶芸教室は当工房(南足柄市)とオービックビル(小田原)で開催しております。詳細および日程、時間は教室のページ内のカレンダーをご覧ください。

体験教室も随時受付中です。お気軽にお問い合わせください!

ティーポット

Tea pot

練り込み水指

`Nerikomi Mizusashi', Water jar for use in Japanese tea ceremony.

練り込み水指

`Nerikomi Mizusashi', Water jar for use in Japanese tea ceremony.

テーブルウェア・フェスティバル2019 公募展

TABLEWARE FESTIVAL2019

Marble Bowl が入選しました。

2.3-2.11 東京ドーム

ティーポットの制作

Teapot in progress

茶こしの取り付け中。ここは大きくしたいと考える。

山本真郎 陶展

Shinro Yamamoto Ceramics Exhibition

やわらかい白さの粉引の食器、新しいスタイルの土鍋やキャセロールなど耐熱陶器、練込磁器の茶器、インテリアとしての植物の器など、新作を50点以上展示いたします。

普段の生活の中で、ハレの場を感じていただける器を是非ご覧ください。

粉引徳利

’Tokuri' Sake pitcher

2018 大晦日

New year's eve

今年はデコラティブな作品が増え、微妙に作風が変化した気がしている。一つの作品にかかる熱量は増えている。問題は時間だ。

来年も、じわじわと外へ、コツコツと深く。

水指の制作 練り込み

Mizusasi,jar for tea ceremony,in progress

微妙な凹凸も、指先が滑らかに仕上げてゆく。冬のカサカサの指先は研磨に最適。

卒業茶会

Graduation ceremony

この一期一会に、どれだけ準備や工夫に心を尽くされたのだろう、会場を後にしながら思う。冷え込んだ曇天の下、老欅荘の中はとても温かく、清々しい雰囲気でした。

徳利の制作

'Tokuri' in progress

轆轤をひく手が慣れてくると、少しづつ遊びが出てくる。一つ作って一つを壊す。真から行、草ができ始めたころ合いでおしまいに。

四方大皿

Square plate

片口

'Katakuchi' bowl

陶芸教室12月カレンダー更新しました

The schedule of pottery class in December

 

陶芸教室は当工房(南足柄市)とオービックビル(小田原)で開催しております。詳細および日程、時間は教室のページ内のカレンダーをご覧ください。

体験教室も随時受付中です。お気軽にお問い合わせください!

楽焼

Raku firing

工房で毎年恒例の楽焼。楽茶倶楽部の皆さん、教室の生徒さん、お茶をされている知人も交えて約30個の茶碗を焼いた。いくつか自分の作品も入れたが、割れてしまった一つが悔しい。

冬の蛙

Frogs in winter

時雨て来そうな空の下でじっとしている。早く寝床を見つけないと。

携帯故障中です

Telephone is currently out of order

このホームページに掲載の電話が、現在故障しております。使えるようになるのが、17日頃の予定です。大変ご迷惑をおかけして申し訳ございません。工房、教室へのご連絡がございましたら、メール、あるいはホームページ内のお問い合わせからお願いいたします。

メール yamamoto@pot-shinro.com 

片口

Katakuchi

一輪挿し 自然釉

Wood fired vase

窯焚き

Firing anagama

藪の中

Thicket

藪の中、見回すとあちこちに鮮やかな青い実。

陶芸教室11月カレンダー更新しました

The schedule of pottery class in November

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茶碗作り体験教室

One time lesson

日曜日は淡交会小田原支部青年部の皆さんと、台風が迫りくる中、茶碗の制作。

和気藹々としながら目は本気のみなさん。

彼岸花

Lycoris

律儀なこの花は、時期をずらさず一斉に開いて季節を知らせる。秋は鮮やかな季節だ。

陶芸教室10月カレンダー更新しました

The schedule of pottery class in October

陶芸教室は当工房(南足柄市)とオービックビル(小田原)で開催しております。詳細および日程、時間は教室のページ内のカレンダーをご覧ください。

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練り込み茶碗

Marbling Tea bowl

向日葵

Sunflower

角皿の制作

Square plate in progress

蚊遣り

Vessel for mosquito coil


蚊遣りの制作

Pot for mosquito coil in progress

iichi通信ではキャセロールが掲載いただいております。こちらもご覧ください。

陶芸教室8月9月カレンダー更新しました

The schedule of pottery class in August and September.

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道を歩かない人

縄文展を見に東京国立博物館に行った。門が閉まっていた。休館日だった。電車を乗り継いで一時間半かかった。汗が流れていた。なぜ確認して来なかったんだ。

予備プランの河井寛次郎展に行く前に、京橋の路地にある金子老師の仕事場を訪ねた。知り合った頃はご隠居さんと呼んでいたが、この頃は老師と呼んでいる、ひそかに。小ぢんまりとした部屋に椅子を並べて、老師の話を聞いた。色んな本を見せてもらった。

 

河井寛次郎は言葉にも優れた人であったようだ。美術館のショップにあった随筆を買い、

帰りの電車の中で開いた。

「 道を歩かない人、歩いたあとが道になる人。」

という一文があった。楽しい一日だったと思い返しながら帰った。

ココット

Cocotte

新作の一合ココットでご飯を炊く。最初は中強火で、ブクブクし始めたら弱火に。火にかけて20分ほどで水気が飛び、湯気も細くなってくるので、いつもはここで火を止めてしばらく蒸らすが、今回は湯気が消えかけてからさらに2~3分火にかけておこげを作る。

深夜の台所で一人試食。軽めにお茶碗2杯分。香ばしいおこげご飯。今度は炊き込みご飯をやってみようと思う。

耐熱陶器は新しい作品を作るたびに自宅用に一つおろす。棚から押し出された土鍋が台所の床に増えていく。

 

 

 

急須

kyusu Tea Pot

陶芸教室7月カレンダー更新しました

The schedule of pottery class in July

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老欅荘

Roukyosou

小田原にある、松永耳庵の老欅荘に立ち寄った。耳庵、終の棲家の隅々にまでいきわたる数寄者の美意識に唸った。うねりのあるこの塀も耳庵の指図による。