Blog Bits of Life


練り込み茶碗

Marbling tea bowl

練り込み茶碗

Marbling tea bowl

窯出し

したばかりの土鍋をとりあえずおはじきのように並べてひっそりと展示会。生徒さん二人、お客さん。

アイコン

この人は最後までアイコンを演じたまま旅立った。大回顧展というタイトルがしっくりこないのは、深く刷り込まれたボウイの宇宙的スター像、あるいは最初から実在しない人と思っていたのかもしれない。会場のモニターに、飾らない様子で詩の作り方を語る"生身の"ボウイがいた。ずっと印象に残っている。

ヒンメリ

フィンランドの伝統装飾、ヒンメリの展示を見に行った。ひっそりとした古い家屋の天井から、いくつものヒンメリがつりさげられていた。制作者の藤田たかきさんが所属する小田原ディジュミーの演奏を、がらんとした二階の広間で聴くうちに、近所の人達がぞろぞろと集まってきた。アフリカの太鼓の音が周囲に響いたに違いない。会場の旧五十嵐邸は文化財に登録されている建物で、昔の東海道にある。人気のない街道に潮の香りが漂っていた。帰り道、日本一という三島の吊り橋に寄り道をした。

春が

来るよー(^o^) という顔をしている。なぜか、焦る。。。

練上茶碗

Marbling tea bowl

creemaの特集

に新作の土鍋が取り上げられておりますので、よかったらご覧ください。creema

アクアパッツァ

昨年暮れに窯出しした広浅の土鍋で作ってみた。鍋に熱が行き渡るまで待って、4人前の材料を並べ、蓋をして蒸すこと20分。初めて口にする料理、これでいいじゃんと思った、旨い。

終盤のミス

で作品をダメにしてしまったときは、深くへこむ。近くの町営温泉に寄って帰ることもあるが、新しい気分を上書きするためにやったことのないチャレンジングな仕事を始めることもある。案外さくさくと進むのだ。

12月25日(日)配信のcreema メールマガジンに当工房の作品が掲載されます

creema(ハンドメイドのショップサイト)に登録されている方は、どうぞご覧ください。

La table de Rire

新作のプレートを納品してきた。シェフの田部さん、私の勝手な印象だが、妥協を許さないこだわりの人、納品が済むまでいつもドキドキ。どんな料理が乗るのか、早くこの目と舌で楽みたい。La table de Rire

焼締鎬鉢

Unglazed ridged bowl

粉引マグカップ

Kohiki mugs (Slipware)

楽焼き

久しぶりの楽焼きを、楽茶俱楽部の皆さん、教室の生徒さんと。窯から出した茶碗を、おが屑で燻し、水に漬けて急冷するのですが、皆さんが声を掛け合いながら作業を分担して手際よく捌いています。私は自分の作業に目一杯なのでした・・・

雨上がり

が溶けないと工房へは上がれない。仕事は午後からにして・・・

雨上がり

12月の陶芸教室 Pottery class in December

☆矢倉沢陶芸教室(南足柄市) Yagurasawa,Minamiashigara

   水曜日 Wed 木曜日 Thu   土曜日 Sat

第1週

  1 午前 午後

3 午後

第2週 7 午後 夜 8 午前 午後 10 午後

第3週

14 午後 夜 15 午前 午後 17 午後

第4週

21 午後 夜    

第5週

     

午前クラス 10:00-12:00

午後クラス 13:00-15:00 土曜日13:30-15:30

夜クラス  18:00-20:00 

体験教室は随時。事前にお問い合わせください。

☆初めての陶芸(小田原オービックビル3階) Odawara

10日(土) 24日(土)

10:00-12:00

冬の気配

気配を指が感じる。少し前からiphoneの指紋認証が私の指を読み取ってくれない。もっとガサガサになると、轆轤でひいた作品にグルグルとひっかき傷が入るようになる。冬の気配は、いつも食堂のメニューからも感じていたが、その店は先日閉店してしまった。だからカキフライをまだ食べれていない。

 

ハンドメイドクラフトのwebサイト iichiのメールマガジンにて作品がピックアップされています。ショップ名はSaludです。こちらもご覧ください。iichi

雨上がり

山に色が戻って景色が一気に華やいだ。

ざる菊

ざる菊祭りは終わったが、花はまだ見頃。写真の右外には矢倉岳があり、だいぶ色づいているが、今日は寒々しい。

Creemaにて、このところ続けて取り上げていただいていますが、今日公開の特集に作品がピックアップされました。土鍋はまだまだ新作を企画中です。

土鍋

casselore

本日のCreemaのメールマガジンに掲載されました。こちらもご覧ください。

苔ポット

Pot for moss

雨上がり。雑草が生えて自然らしくなってきた。

Creemaの特集にキャセロールがピックアップされました。こちらもご覧ください。

 

日本シリーズ

連勝の後の四連敗。思った以上の落ち込みに、自分の中のカープ愛の強さに気づく。。。

国立博物館の平安の秘仏展、音声ガイドがみうらじゅん、と、いとうせいこう、でとても面白かった。思わず関連書籍をポチッと注文してしまい、これが積読山の標高に影響を与えなければよいなと思う。仕事も片付かないものが山積みである。

11月の陶芸教室 Pottery class in November

☆矢倉沢陶芸教室(南足柄市) Yagurasawa,Minamiashigara

  水曜日 Wed 木曜日 Thu 土曜日 Sat
第1週 2 午後 夜   5 午後
第2週 9 午後 夜 10 午前 午後 12 午後
第3週 16 午後 夜 17 午前 午後 19 午後
第4週   24 午前 午後  
第5週      

午前クラス 10:00-12:00

午後クラス 13:00-15:00 土曜日13:30-15:30

夜クラス  18:00-20:00 

体験教室は随時。事前にお問い合わせください。

☆初めての陶芸(小田原オービックビル3階) Odawara

12日(土) 26日(土)

10:00-12:00

十六夜


珍しく工房についてきた子供たちとのんびり。帰るころにはきれいな月が出ていた。

冬支度

Prepare for winter. Casseroles

土鍋の制作。

陶草ポット 艶蕗

A pot for plants.  Japanese silverleaf

手洗い鉢

Basin

リサイクル

焼却処分されることになりかけていた大量の薪が、人様のご厚意で手に入った。先日は漁港に行き、廃棄されている貝殻を箱いっぱいに譲ってもらった。今週あたり籾殻や藁の廃棄物が出てくるから処分される前に今後一年分を貰いに行かねばならない。

作品に面白い効果を付与するものをごみの中から調達することがままある。エコであるし、仕事上の実利でもあるが、それらを利用して制作した作品のうち、相当数が失敗作であり、ごみに戻っていることを考えると、ごみをごみにリサイクルしていると言えなくもない。

カマキリ

A mantis

踏みつぶしかけ、追い払っても逃げない。レンズを近づけてもこのポーズ。

蟷螂の斧。

故事を検索してみる。古の人は、この虫をただ嗤ったわけでは無かったようだ。

自分が虫だったら出くわしたくない光景だな。

いけばな諸流展

Ikebana exhibits

花 新保ヤヨヒさん 小田原華道協会副会長(MOA山月光輪花)

独立して間もないころに作った作品と対面して、胸を衝かれた気がしたのは何故なのか、帰る道々考えた。

いけばな諸流展 10月6日(木)~9日(日) 小田原市民会館3F

陶草ポットと陶板

A pot for plants and a plate

ときわしのぶ と 申します。

薪能 大山阿夫利神社

Takigi-noh OHYAMA-AFURI Shrine

空気が違う。。。能の余韻と相まって、立ち去りがたく。

清水寛【木工】×山本真郎【陶】

HiroshiShimizu【Wood Works】×ShinroYamamoto【Ceramics】

会期中、雨がよく降った。其のせいか店の中はゆっくりとした時間が流れていて、お客さんや、寛さんと話をして過ごすことも多かった。寛さんとはコーヒーを飲みながら、音楽の話もよくした。教えてもらったNina Simoneは、工房で作業をしながら聴くようになった。

最終日は、寛さんがパーカッションをつとめるLee & Jun with Tincan のライブで締めくくった。

ボーカルのLeeさん、パーカッションTincanこと寛さん、ギターのJunさん。演奏前に音合わせをしている。

 

雨宿りもせず、じっと待つ。

粉引の花入れと陶板

A slipware vase and a plate

清水寛【木工】×山本真郎【陶】@ミントココア

10月の陶芸教室 Pottery class in October

☆矢倉沢陶芸教室(南足柄市) Yagurasawa,Minamiashigara

  水曜日 Wed 木曜日 Thu 土曜日 Sat
第1週    

1 午前午後

第2週

5 午後 6 午前午後 8 午後
第3週 12 午後 13 午前午後 15 午後
第4週 19 午後 20 午前午後  
第5週      

午前クラス 10:00-12:00

午後クラス 13:00-15:00 土曜日13:30-15:30

 

体験教室は随時。事前にお問い合わせください。

☆初めての陶芸(小田原オービックビル3階) Odawara

8日(土) 22日(土)

10:00-12:00

稲刈りにて

赤ヘルの 応援団じゃの 彼岸花    

 

マツダスタジアム、行きたいのぅ。。。

覚醒

今場所の大相撲は横綱白鵬の休場でどうかなと思ったが、見どころの非常に多い場所となった。

稀勢の里の綱取り。中堅では、隠岐の海、高安。若手は遠藤や御嶽海が暴れ、目が離せなかった。

極めつけは、大関豪栄道の生まれ変わったような取り口だった。終盤に向かい、研ぎ澄まされていく様子は凄かった。

最強横綱、白鵬の力に陰りが見えるが、強い白鵬を破って新しい横綱が生まれるのを見たいと期待している。

 

ハンドメイド通販サイトCreemaの特集でピックアップされました。

Creemaの特集はこちらから

 

 

hinodeさんからの取材

少し前のことになってしまいますが、作品を取り扱っていただいているhinodeさんの取材がありました。

普段人に見せない制作の様子を見られてやや緊張気味。

私からも逆取材をし、ほかの作家さんの話や、作品を購入、使う立場からの意見をいろいろ伺ったのでした。

hinodeのコラムはこちらから

 

蚊遣り

Kayari  (A vessel for mosquitoes repellent stick)

清水寛【木工】×山本真郎【陶】@ミントココア

清水寛【木工】×山本真郎【陶】

HiroshiShimizu【Wood Works】×ShinroYamamoto【Ceramics】

練上げ手の茶碗 Marbling tea bowl

練上げ手 手洗い鉢 Marbling basin

径35.5㎝ 高13.5㎝
径35.5㎝ 高13.5㎝

練上手の茶碗 Marbling tea bowl

練上手の小鉢 Marbling Bowl

練上手の小鉢 Marbling Bowl

9月の陶芸教室 Pottery class in September

矢倉沢陶芸教室(南足柄市) Yagurasawa,Minamiashigara

  水曜日 Wed 木曜日 Thu

土曜日 Sat

第1週   1 午前午後  

第2週

7 午後 8 午前午後 10 午後

第3週

14 午後

15 午後 17 午前
第4週

21 午後

  24 午後
第5週   29 午前  

午前クラス 10:00-12:00

午後クラス 13:00-15:00 土曜日13:30-15:30

 

体験教室は随時。事前にお問い合わせください。

初めての陶芸(小田原オービックビル3階) Odawara

10日(土) 24日(土)

10:00-12:00 

清水寛【木工】×山本真郎【陶】


講習会

小田原陶芸同好会にて練りこみの講習をした。予定していた内容以上に目いっぱい盛り込んだぞ、やったやったと思いながらの帰り道。あ、講習の様子を写真撮るのを忘れた。あ、来月の展示会のDM配るの忘れた。やはりいっぱいいっぱいだったんだな。

逢魔時

暑かった。。。それだけで目一杯生きたようにも感じる夏の夕暮れの充実感は何なんだろう。

8月の陶芸教室 Pottery class in August

◆矢倉沢陶芸教室(南足柄市)

3(水)午後、4(木)午前午後、6(土)午後、11(木)午後、13(土)午後、18(木)午後、20(土)午後、24(水)午後、31(水)午後

時間 ⚫︎午前クラス 10:00-12:00 ⚫︎午後クラス 13:00-15:00(土曜 13:30-15:30)

 

※体験教室は随時。事前にお問合せ下さい。

 

◆初めての陶芸(小田原 オービックビル3階)

13(土)、27(土)

時間 10:00-12:00

なぜ男と女がいるのか。

今年も「夏休み子供電話相談」が始まりラジオから離れられない。子供の頭の中は不思議で一杯なんだとあらためて思う。なぜ男と女がいるんですか?小学2年の男の子の質問だった。ラジオの前で思わず手が止まる。必死に回答する先生。。。
比喩のことを考えた。先生達はみな子供の質問に対する答えを持っているが、わかりやすく伝えることに苦労する。上手くたとえ話で子供を納得させる先生もいれば、たとえればたとえるほど迷路にはまり込む先生もいる。
教室で教えている時にもどかしく感じるのが、感覚的なことを伝えようとするときだ。これは比喩を使うしかないのかもしれない。先生達の回答を聞きながら、比喩力を上げるヒントを探そう。

Crush

クラッシュと言えば先週からパソコンが壊れて使えない。困ったが半分、開放感が半分。

雲居

雲の上に遊ぶ。

後ろから来る風、次から次へ、向こうへ走ってゆく。

7月の陶芸教室 Pottery class in July

◆矢倉沢陶芸教室(南足柄市)

6(水)、7(木)、9(土)、13(水)、14(木)、20(水)、21(木)、23(土)、30(土)

時間 水、木曜日 13:00-15:00 土曜日 13:30-15:30

 

※体験教室は随時。事前にお問合せ下さい。

 

◆初めての陶芸(小田原 オービックビル3階)

9(土)、23(土)

※アプリ閉店のため、アプリ小田原カルチャーセンターでの教室は6月で終了いたします。7月以降はオービックビル3階にて開講いたします。

窖窯

梅雨の晴れ間、ミニ窯作りを進めた。先日、教室の生徒さんに作業の雑さを指摘されてしまった。

ここはこれでいいんですか?水糸は張ってないんですか?

自分でも薄々感じていた。しかし、見て見ぬ振りもさせてもらえなくなり、今日は水平を取る水糸を張り、モルタルも丁寧に練って、心を入れ替えて作業を進めた。煉瓦を水平に積むのに、今までは百均で買ってきた水平器のみを頼りにして来た。今日確認したところほとんど傾きもなく、一安心した。指摘に感謝だ。傾かないように、曲がらないように、と煉瓦を積みながら、土木や建築の現場がどのようなものか、考えがめぐる。高層ビルの最上階まで、すべて水平なフロアが積み重なる。当たり前だと思っていたことが急に凄いことのように感じてきた。しかし、超高層ビルもこれにはかなわないな、と感じたのは、エジプトのピラミッドだ。人が他人にリアルに共感できるのは、想像力を使っても、自分の経験の延長線上迄だ。昨日までの自分は、ピラミッドを作ることは大変だとは言いながら、わかってはいなかった。今日の自分は昨日の自分に言う。あのでかい石を水平に並べていくの本当に大変だから。水平器も無いし。最後の一個、はまらなかったら、やり直しだから。そうですよね。古代エジプトの人に同意を求める。しかし、いやいや、あなたも本当の大変さは全然わかってないから。と言われる。

窖窯のつくり方をインターネットで検索をすると、ピザの話がちょいちょい出てくる。そこここの窯作りの現場で同じようなやり取りがされている。

遠心力

ほっとした瞬間、轆轤が急回転した。出来たばかりの大きな鉢は一瞬でバラバラになって壁に張り付いた。立ち上がった時に轆轤の回転をコントロールするペダルをベタ踏みしていた。

6月の陶芸教室 Pottery class in June

◆矢倉沢陶芸教室(南足柄市)

1(水)、2(木)、8(水)、9(木)、11(土)、15(水)、16(木)、18(土)、25(土)

時間 水、木曜日 13:00-15:00 土曜日 13:30-15:30

 

※体験教室は随時。事前にお問合せ下さい。

 

アプリ小田原カルチャーセンター(小田原)

4(土)、18(土)

※アプリ小田原カルチャーセンターでの教室は6月で終了いたします。7月以降はオービックビル3階にて開講いたします。

山本真郎陶展@お堀端画廊 Shinro Yamamoto's exhibition at Ohoribata gallery

今年の小田原での展示会も無事終了いたしました。展示会に足をお運びくださいました皆様、ありがとうございました。ショウウィンドゥの中の鉢を花で飾ってくださり、展示を花で飾るよう私の重いお尻を叩いてくださった吉岡和子先生、呈茶サービスを買って出てくださった楽茶倶楽部の皆様には本当に感謝しております。花があることで話が弾み、お茶を飲むことで、皆さんにくつろいで展示をご覧いただくことができました。

花 Flower

今回の展示には花がたくさんだ。ホタルブクロ、ドクダミ、ベニバナや紫陽花などなど、バックヤードにはまだ活けていない花がたくさん残っている。

山本真郎陶展@お堀端画廊 Shinro Yamamoto's exhibition at Ohoribata gallery


山本真郎陶展@お堀端画廊 Shinro Yamamoto's exhibition at Ohoribata gallery

山本真郎陶展@お堀端画廊 Shinro Yamamoto's exhibition at Ohoribata gallery

小田原のお堀端画廊にて、山本真郎陶展がスタートします。灯り、キャセロール、粉引きの花器や食器を展示販売いたします。初日18日(水)と23日(月)は楽茶倶楽部の皆さんによる呈茶サービスがあります。ぜひ足をお運びください。

5.18(水)-23(月) 10:00-18:00 最終日は16:00迄

お堀端画廊 小田原

陶草ポット 小紫陽花 flowerpot small hydrangea

陶の灯り Lantern

窖窯(あながま)

材料をそろえただけで中断していた窯作りを再開した。煉瓦には苔が生えかけていた。ごく小さなミニ窯なれど、初めてなのでちゃんと温度が上がる窯になるのか、時々不安になりながら作業をする。早くピザが焼きたいですね!生徒さんたちは言う。

フレンチレストラン La table de Rire (新松田)


山本真郎陶展@無垢里

展示会も無事終了いたしました。足をお運びいただいた皆様、ありがとうございました。

Thanks for visiting my exhibition. See you again.

 

山本真郎陶展@無垢里

通りを一本入った静かな路地。お客さんが途切れるとぼーっと裏庭を眺める。そのうちにうとうととする。

山本真郎陶展@無垢里

ぎゃらりー無垢里(代官山)での展示会を開催中です。粉引き、焼き締め、練りこみ、食器から植物の器や灯り、ちょっと盛り込みました。どうぞご高覧ください。

暮らしの工房&ぎゃらりー無垢里

2016.4.22(金)-27(水)11:00-19:00最終日は17:00まで

焼締大鉢

5月の陶芸教室 Pottery class in May

◆矢倉沢陶芸教室(南足柄市)

5(木)、7(土)、11(水)、※12(木)、14(土)、25(水)、26(木)、28(土)

時間 水、木曜日 13:00-15:00 土曜日 13:30-15:30

 

※4日(水)は休講、12(木)は午前と午後の2回開催になります。

※体験教室は随時。事前にお問合せ下さい。

 

アプリ小田原カルチャーセンター

7(土)、28(土)

陶の灯り

陶草ポット

キャセロール

カトラリーレスト 箸置き

マーブルプレート

守宮

器の底から出られなくなっていた守宮を救出。

どんくさいなぁ。。。 もう春だぞ、目を覚ますのだ!

桜二態

マーブルプレート

色の異なる粘土を一緒に練り、形作ったプレート。外から眺めても、中の土の様子はわからない。だけど一削りすると中から複雑に混ざった模様が現れてくる。更に削り進めると刻々と模様が変化してゆく。飽きることのない楽しい作業だ。皿が消えてなくなる前に我慢して作業をやめる。

4月の陶芸教室 Pottery class in April

◆矢倉沢陶芸教室(南足柄市)

6(水)、7(木)、9(土)、13(水)、14(木)、16(土)、20(水)、21(木)、30(土)

時間 水、木曜日 13:00-15:00 土曜日 13:30-15:30

 

※体験教室は随時。事前にお問合せ下さい。

 

アプリ小田原カルチャーセンター

2(土)、16(土)

土団子の思いで

粘土を手にした時、なんとなく丸めてしまうのは本能のようなものなのだろうか。陶草ポットを作りながら子どものころの遊びを思い出した。休み時間、校庭の隅に集まり、土団子作りに没頭した。ひたすらに、丸く、黒く、つや光する団子を作ることを競い、作っては壊し、壊してはまた作った。その経験が生きた、と、男は、思った。。。プロジェクトX...

ストーブの暖気にのぼせながら、懐かしい気持ちになった夜。

焼き物アルケミスト 陶芸11人展

明日 27(土) から秦野の「ぎゃらりー ぜん」にて、陶芸家11人によるグループ展が始まります。僕自身、自分の作品を客観的に見る良い機会で、楽しみにしています。11人それぞれの個性ある作品がご覧頂ける楽しい展示会です。

ぎゃらりー ぜん

3月の陶芸教室 Pottery class in March

◆矢倉沢陶芸教室(南足柄市)

2(水)、3(木)、9(水)、10(木)、12(土)、16(水)、17(木)、19(土)、26(土)

時間 水、木曜日 13:00-15:00 土曜日 13:30-15:30

 

※体験教室は随時。事前にお問合せ下さい。

 

アプリ小田原カルチャーセンター

5(土)、19(土)

10:10-12:10

陶の灯り

春一番

一昨夜は軒を打つ雨音の激しさに、夜中何度も目を覚ました。翌朝の庭にはメダカの鉢のために置いたビニールの小さな温室が強風でひっくり返っていた。急いで庭を回り、車を見に行った。昨年の夏の爆弾低気圧通過の際、かなり離れたところの納屋の屋根が剥がれて飛んできて、うちの車に直撃した。その車は下取りに出したが廃車同然で値が付かなかった。今回は幸い無事だった。しかも車はピカピカになっていた。花粉が降り積もって汚れていたのだが洗車の手間が省けた。ただシートがぐっしょりでお尻が冷たい。窓が開いていたようだ。

エピデンドラムと粉引きの花入れ

カルチャー教室の陶芸講座のあと、隣の部屋で開講している茶花教室をときどき受講する。「暮らし」の茶花、なので難しい決まりは抜きで。今日は自作の花入れを使わせてもらった。写真はエピデンドラムというランの一種。他には菜の花や柳も使ったが、同じ花器でも活ける花によってスケール感が全く変わることに驚いた。

花器 径10.5㎝×高さ12㎝

2月の陶芸教室 Pottery class in February

◆矢倉沢陶芸教室(南足柄市)

3(水)、4(木)、6(土)、10(水)、11(木)、13(土)、17(水)、18(木)、20(土)

時間 水、木曜日 13:00-15:00 土曜日 13:30-15:30

 

※体験教室は随時。事前にお問合せ下さい。

 

アプリ小田原カルチャーセンター

6(土)、20(土)

10:10-12:10

陶芸教室

昨年の暮れから生徒の皆さんが取り組んでいるのは、土鍋。絵付けは苦手と敬遠していた人も、ひとたび筆を握ると作業に入り込んで集中。いつもと違い、ちょっと張りつめた雰囲気。

カオス

ここがもう少し広いと動くのが楽なんだけどなあ。ほんの少しだけ、ろくろの配置を変えて終わる予定だった。

しかし、今度は移動したろくろの隣の棚が邪魔だ。

この棚を90度回して、と。

駄目だ。もう一つの棚が邪魔で回せない。

こっちの棚はこうして、と。

重いな。中を出そう。

配置替えの玉突き現象で、部屋の中はあっという間に足の踏み場もないほど散らかり、カオス。

表に運び出した棚には、凍えながらペンキを塗り始めた。疑問に感じたが引き返せない。その棚の置き場に邪魔な木を余所に移植するために今度はシャベルを持って汗をかきながら穴を掘った。30cmのろくろの移動が二日がかりになってしまった。今年は成り行き任せの仕事のやり方を変えよう、そう思っていたのに。

2016年 1月の陶芸教室

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします!

 

◆矢倉沢陶芸教室(南足柄市)

 

1月は下記の日程で教室を開催いたします。

9(土)、13(水)、14(木)、16(土)、20(水)、21(木)、23(土)、27(水)、28(木)

時間 水、木曜日 13:00-15:00 土曜日 13:30-15:30

 

2月以降の予定

2月 3(水)、4(木)、10(水)、11(木)、13(土)、17(水)、18(木)、20(土)、27(土)

3月 2(水)、3(木)、9(水)、10(木)、12(土)、16(水)、17(木)、19(土)、26(土)

4月 6(水)、7(木)、9(土)、13(水)、14(木)、16(土)、20(水)、21(木)、30(土)

5月 4(水)、5(木)、7(土)、11(水)、12(木)、14(土)、25(水)、26(木)、28(土)

6月 1(水)、2(木)、8(水)、9(木)、11(土)、15(水)、16(木)、18(土)、25(土)

7月 6(水)、7(木)、9(土)、13(水)、14(木)、16(土)、20(水)、21(木)、23(土)

8月 3(水)、4(木)、6(土)、10(水)、11(木)、13(土)、17(水)、18(木)、20(土)

9月 1(木)、7(水)、8(木)、10(土)、14(水)、15(木)、17(土)、21(水)、24(土)

10月 1(土)、5(水)、6(木)、8(土)、12(水)、13(木)、15(土)、19(水)、20(木)

11月 2(水)、3(木)、5(土)、9(水)、10(木)、12(土)、16(水)、17(木)、19(土)

12月 1(木)、3(土)、7(水)、8(木)、10(土)、14(水)、15(木)、17(土)、21(水)

時間 13:00-15:00

 

※日程は変更することがあります。

※体験教室は随時。事前にお問合せ下さい。

 

アプリ小田原カルチャーセンター

1月 16(土)、30(土)

時間 10:10-12:10

 

2月以降の予定

2月 6(土)、20(土)

3月 5(土)、19(土)

4月 2(土)、16(土)

5月 7(土)、28(土)

6月 4(土)、18(土)

7月 2(土)、16(土)

8月 6(土)、20(土)

9月 3(土)、17(土)

10月 1(土)、15(土)

11月 5(土)、19(土)

12月 3(土)、17(土)

時間 10:10-12:10

雨の後

煉瓦

夏に買って、パレットに積まれたまま工房の表に放置されていた中古のレンガを荷ほどきしてみた。外からは分からなかったが、煉瓦の山の中心部は、割れたもの、異形のものがまるでモザイクのようではないか。上手に積んだものだ。パズル得意ですよね。いや決して皮肉ではなく。使えるのは半分強だが、それでも安いのだから文句は言え無い。

12月の陶芸教室

◆矢倉沢陶芸教室(南足柄市)

11月28(土)、12月2(水)、3(木)、5(土)、9(水)、10(木)、12(土)、16(水)、17(木)

13:00-15:00

 

※体験教室は随時。事前にお問合せ下さい。

 

アプリ小田原カルチャーセンター

5(土)、12(土)

10:10-12:10

体験教室

このところ体験教室への申し込みがぽつぽつとある。とても有りがたいこと。。。

日曜日は小田原淡交会青年部の皆さんがいらして、それぞれ茶碗や菓子器を作ってゆかれた。休憩時間に呈茶をしてくださり、漆塗りのお茶椀で一服頂いた。一瞬の非日常。とても美味しかった。

夜、九州場所の千秋楽の結果を観て、なにかすっきりしない気持ちになる。今が過渡期なのだろう。次の場所は新しい展開の予感。




山本真郎陶展@横浜 ArtGallery山手

元町も月曜日はお休みにする店が多いらしい。天気も悪く、今日は人通りもまばらなギャラリーの前の坂道。先日のハロウィンには仮装したインターナショナルスクールの子供達が夕方暗くなっても賑やかに歩いていた。横浜らしいなあ。港から聞こえてくる汽笛の音も明日で聞き納めだ。