Blog Bits of Life


藪の中

Thicket

藪の中、見回すとあちこちに鮮やかな青い実。

陶芸教室11月カレンダー更新しました

The schedule of pottery class in November

陶芸教室は当工房(南足柄市)とオービックビル(小田原)で開催しております。詳細および日程、時間は教室のページ内のカレンダーをご覧ください。

体験教室も随時受付中です。お気軽にお問い合わせください!

茶碗作り体験教室

One time lesson

日曜日は淡交会小田原支部青年部の皆さんと、台風が迫りくる中、茶碗の制作。

和気藹々としながら目は本気のみなさん。

彼岸花

Lycoris

律儀なこの花は、時期をずらさず一斉に開いて季節を知らせる。秋は鮮やかな季節だ。

陶芸教室10月カレンダー更新しました

The schedule of pottery class in October

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練り込み茶碗

Marbling Tea bowl

向日葵

Sunflower

角皿の制作

Square plate in progress

蚊遣り

Vessel for mosquito coil


蚊遣りの制作

Pot for mosquito coil in progress

iichi通信ではキャセロールが掲載いただいております。こちらもご覧ください。

陶芸教室8月9月カレンダー更新しました

The schedule of pottery class in August and September.

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道を歩かない人

縄文展を見に東京国立博物館に行った。門が閉まっていた。休館日だった。電車を乗り継いで一時間半かかった。汗が流れていた。なぜ確認して来なかったんだ。

予備プランの河井寛次郎展に行く前に、京橋の路地にある金子老師の仕事場を訪ねた。知り合った頃はご隠居さんと呼んでいたが、この頃は老師と呼んでいる、ひそかに。小ぢんまりとした部屋に椅子を並べて、老師の話を聞いた。色んな本を見せてもらった。

 

河井寛次郎は言葉にも優れた人であったようだ。美術館のショップにあった随筆を買い、

帰りの電車の中で開いた。

「 道を歩かない人、歩いたあとが道になる人。」

という一文があった。楽しい一日だったと思い返しながら帰った。

ココット

Cocotte

新作の一合ココットでご飯を炊く。最初は中強火で、ブクブクし始めたら弱火に。火にかけて20分ほどで水気が飛び、湯気も細くなってくるので、いつもはここで火を止めてしばらく蒸らすが、今回は湯気が消えかけてからさらに2~3分火にかけておこげを作る。

深夜の台所で一人試食。軽めにお茶碗2杯分。香ばしいおこげご飯。今度は炊き込みご飯をやってみようと思う。

耐熱陶器は新しい作品を作るたびに自宅用に一つおろす。棚から押し出された土鍋が台所の床に増えていく。

 

 

 

急須

kyusu Tea Pot

陶芸教室7月カレンダー更新しました

The schedule of pottery class in July

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老欅荘

Roukyosou

小田原にある、松永耳庵の老欅荘に立ち寄った。耳庵、終の棲家の隅々にまでいきわたる数寄者の美意識に唸った。うねりのあるこの塀も耳庵の指図による。

清水寛【木工】×山本真郎【陶】

Hiroshi Shimizu Woodworks ×Shinro Yamamoto Ceramics

17日、二人展の会場 Mint Cocoa にて清水寛さんの所属する”Lee, Jun&Tincan” によるライブ!

ポット

Tea pot

清水寛【木工】×山本真郎【陶】

Hiroshi Shimizu Woodworks ×Shinro Yamamoto Ceramics

陶芸教室6月カレンダー更新しました

The schedule of pottery class in Jun

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山本真郎 陶展@お堀端画廊 小田原

Shinro Yamamoto Ceramic Art Exhibition


楽茶倶楽部のみなさんによるお茶とお菓子のサービス、大変好評でした!抹茶は初めてという方、海外からのお客様も、お茶を身近に感じられている様子でした。

山本真郎 陶展@お堀端画廊 小田原

Shinro Yamamoto Ceramic Art Exhibition

丹沢アートフェスティヴァル@西丹沢 箒沢荘

Tanzawa art festival

車の窓を開け、風の心地よさと新緑のパワーを感じながら渓谷をゆっくりとドライブ。西丹沢のまさに突き当りにそびえる樹齢2千年の箒杉。すぐそばの箒沢荘の喫茶室の一角で、織、染、陶器の展示を開催中です。

箒沢荘 4/29(日)~5/27(日)の金土日11:00-17:00 Tel 080-8903-0013

山本真郎陶展@小田原 お堀端画廊5/16-21

Shinro Yamamoto Ceramic Art Exhibition


今年の展示も全部出しで行きたいと思っております。(まだまだ制作中!)

練り込み磁器、粉引き、焼き締め等の技法で、アイテムは食器から香炉、植物の器、土鍋等々。

ぜひご高覧ください。

20日、21日は、お茶のサークル「楽茶倶楽部」の皆様のご協力で、抹茶とお菓子のサービスもあります。

練り込み茶碗

Marble tea bowl

雑草

Weeds

そろそろ草刈しないとなー、と思いつつ眺める叢は今花盛り。

陶芸教室5月カレンダー更新しました

The schedule of pottery class on May

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マーブルプレート

Marble plate

マーブルプレートの制作

Marble plate in progress

花入れの制作

Vases in progress

Visitor

ここのところ毎日のようにお客さんがふらりと訪ねてくる。みんなこの辺へジョギングやハイキングをしに来た帰りに、あるいは花見や山菜を採りにだったり。

人だけじゃない。この綺麗な雉は毎日やってきて屋根の上を賑やかに歩き回ったり、窓をくちばしで叩き続けたり。見たところいつも一人いや一羽だ。俺も一人で退屈しているようにみえるのだろうか。

陶芸教室4月カレンダー更新しました

The schedule of pottery class on April

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急須の制作

"Kyusu"teapot in progress

パエリア鍋

Earthenware pan

陶芸教室3月カレンダー更新しました

The schedule of pottery class on March

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四方大皿

Large square plate

山本真郎陶展@ギャラリーMozart(京橋)

Shinro Yamamoto Ceramic art exhibition

2018.1.29(月)-2.3(土)

今年最初の展示会が無事終了いたしました。寒空の中を多くのお客様に足をお運びいただき、本当にありがとうございました。来年は2月の下旬に開催の予定です。また元気でお目にかかれますことを。

練り込み茶碗

Marbling tea bowl

陶芸教室2月カレンダー更新しました

The schedule of pottery class on February

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真鶴

Manazuru


2017 大晦日

New Year's Eve Oomisoka

フライパンに注ぐパンケーキの素がじわじわ広がってゆくように、内側からの圧力によって境界線は外に向かって延びてゆく。地面に突き刺すシャベルの先にあたる石や木の根を一つずつ除きながら、根気をもって地道に深く掘り下げてゆく。来年もそうやって仕事をしてゆけますように。

 

山本真郎 陶展

Shinro Yamamoto ceramic art exhibition


昨年に引き続き、土鍋とキャセロール、練り込み技法の磁器の器、など新作50点以上を展示いたします。

土鍋とキャセロールは、鮮やかな色彩と伝統的なパターンを融合したデザイン、あるいはシンプルでモダンなデザインのものなど、様々なバリエーションの作品を展示いたします。これらの作品は現代の生活スタイルによりマッチし、更により楽しい食卓をインスパイアするものとして昨年から発展させてまいりました。

練り込み技法の器は、複数色の磁土をろくろで引き上げたものを丹念に削り出し、表出したマーブル模様の器を高温で焼き締めた独創的な作品です。お時間がございますれば、是非ご高覧を賜りますよう、謹んでお願い申し上げます。

夕日の滝

Yuuhi fall

昨日の朝、展示会のDMに使う作品の写真撮影に、近くの滝に行った。滝への小道は凍っており、滝つぼの近くで15分も撮影をしていると指の感覚が無くなった。切り上げて帰ろうとする頃、滝行をする人たちがやってきた。何かお祈りをした後、次々と滝の中に入って行った。

クラフトの通販サイトCreemaのメールマガジンで土鍋がピックアップされております。こちらも是非。

残骸

Gravestones

今日はろくろがうまく行かず。潰した失敗作の墓標が立ち並んだ・・・

奈良 洞川温泉

Dorokawa hot spring

奈良というと観光スポットという印象が強く、あえて訪れるということがこれまでなかった。だが、初めて観た東大寺の迫力はエキサイティング、早朝の二月堂に参る人の後姿には古と変わらぬ信仰を感じた。山里の古墳を眺めながら歩いた山の辺の道は最古の街道だという。今更ながら見に来て良かった。まだ見たいところは沢山有ったが、時間が無いので仕方ない。翌日は中上健司の小説の舞台、和歌山の新宮を訪れたかった。和歌山との県境に近い洞川温泉にとった宿に向かう頃には日が落ちていた。ナビどおりに車を走らせながら本当にそんな宿がこんなところにあるのか、不安になる程暗く山深いところへ導かれて、突然現れた温泉街に驚いた。熊野から吉野にかけての山を霊場とする修験者が昔から宿泊したという。11月の半ば、気温は氷点下だった。

土鍋

Earthenware pot

瀬戸内 御手洗の町並み

Mitarai, Seto Inland Sea

先週末、呉に行った。久しぶりに叔母を訪ねて手料理をごちそうになった後、車を借りてドライブをした。瀬戸内海に浮かぶい小島を飛び石のように渡り、愛媛との県境になる大崎下島についた時にはすっかり日が暮れていた。島の一角にある古い町並みを歩いた。通りはひっそりと静まり返っていたが、灯りのついている店を一軒だけ見つけた。東京から移住してきた若いご夫婦が江戸時代の建物を再生して始めたカフェだった。営業時間が過ぎ、既にキッチンの火を落としていたのにも関わらず、快く作ってくれたカレーは美味しく、ほんのり蜜柑の香りがした。

陶芸教室12月カレンダー更新しました

The schedule of pottery class on December

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土鍋

Earthenware pot

楽焼き

Raku

先週の土曜日、楽茶俱楽部の皆さん、教室の生徒さん達と楽焼きをする。暖かい秋の一日。

陶芸教室11月カレンダー更新しました

The schedule of pottery class on November

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calendar

土鍋

An earthenware pot and Mt.Fuji

パエリア

Paella

広浅の土鍋でパエリアを作ってみた。オリーブオイルをひいて玉ねぎを炒めたり、熱の行き渡った鍋にスープを注いだり、普通の鉄の鍋と同じように調理できる。出来上がりの方は?おこげパリパリ、ライスは適度にパラパラ磯の味がしみ込み、旨かった。土鍋の用途は広い。

薪能

Takigi Noh

大山阿夫利神社薪能。舞が終わり、がらんとした能舞台。空を見上げると、大きな杉の梢に綺麗な月が懸かっていた。

陶芸教室10月カレンダー更新しました

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豊穣

神丹穂という深みのある紫色をした稲穂。実りの秋のおすそ分けをいただいた。

夏の器


朝、ガラスの茶碗に冷たい水お茶を点てる。仕事の前に一服するのが夏の日課だった。しばらく肌寒い日が続いたので、もうおしまいだなと思っていたのが、今日の朝からの暑さで復活。雲一つなく気温は上がったが、影は一層長くくっきりと伸びて、却って秋を感じさせる一日だった。

右のグラスは高松純子さんの器。何年か前にたまたま展示会を拝見し、それ以来機会があるごとに一つづつ手持ちを増やした。このグラスを買ってからは、晩酌はビールをそこそこに切り上げ、焼酎がメインに。こちらはもう少し、寒くなるまで手放せない。

陶芸教室9月カレンダー更新しました

8月の夏休み中に、教室のレイアウトを若干変更したり、土の整理をしたりしておりました。まだ暑さは厳しいですが、9月も少し快適になった工房で制作に打ち込んでいただければ幸いです。

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野毛

先週末、横浜の桜木町に行った。用が済んで時間ができたので、野毛の界隈をぶらつく。日が傾きかけた商店街、どこからか祭囃子が聞こえてくる。灯りの灯った店々の中から楽しい雰囲気が通りに溢れはじめている。焼き鳥、泥鰌、一杯やる店を探すには困らなそうだ。こういう古い商店と新しい店がミックスし、雑多で煮詰めたような街が好きだ。賑やかなのに、気持ちを和やかにするような落ち着きを感じるのは、時間、時代を経てきた街だからだろうか。すぐ隣には高層商業施設が立ち並ぶ"再開発"地区があるがこういうエリアにはどうも足が向かない。最後に、以前から一度行ってみたいと思っていたjazz喫茶ちぐさを訪れる。大きなスピーカーの前でレコードの演奏を聴きながら創業昭和8年という店の雰囲気を味わった。

蚊遣り

Vessel for a mosquito coil

恐竜は

生きています。ラジオの向こうで先生は確か2回そう言った。鳥は恐竜です、と。NHKラジオの夏休み子ども電話相談に今年もはまっている。ラジオの前で思わず笑ったり、唸ったり。

作っては、壊し・・・

溜息~(-_-)

片口

Pouring jar    Katakuchi

蚊遣り

Vessel for a mosquito coil

猛暑

今日は暑かった・・・が、窯焚き中のガレージの中は更に気温が上がってサウナ。

Creemaのメルマガに、キャセロールがピックアップされています。よかったらこちらも是非。

自家製プラムジュース

旨し!

夏モード

今日は朝から体が軽い。暑くなりそうな気配に、喜んでいる自分がいる。昨日までの体のダルさが嘘のようだ。やっと体が夏にセットされたようだ。

ユーシン渓谷

水の青さが神秘的で、最近は県外から訪れる人も多いユーシン渓谷。今日は水量が少なかったが、それでも澄んだブルーの川の流れは、美しく、透明だった。

工房から林道入り口まで車で30分。美しいブルーが見られる玄倉ダムまで林道を歩いて1時間30分

陶芸教室7月カレンダー更新しました

陶芸教室は当工房(南足柄市)とオービックビル(小田原)で開催しております。詳細および日程、時間は教室のページ内のカレンダーをご覧ください。

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粉引き茶碗 練り込みの皿

曇り空 野点気分

お茶の先生お手製のお菓子、なんて名前だったかな。。。みんなが帰った後で

半夏生

陶芸広場作陶展

スタートいたしました!是非足をお運びくださいますようお願い申し上げます。

平塚市民プラザ 20日(火)まで

本日のcreemaのメルマガにて当工房の蚊遣りがピックアップされています。こちらもぜひ!

霧の向こう

ふと思い立って上った隣県静岡の愛鷹山、真っ白で何も見えなかった先々週。今日、相模湾に向かっていたのか。。。

気が付いた鳥が集まり始めた。朝から賑やかだ。。。

山本真郎陶展@お堀端画廊

天候にも恵まれ、今回も大勢の方に足をお運びいただきました。ご来場くださいました皆様、サポートしてくださいました皆様には心より御礼申し上げます。本当にありがとうございました!

山本真郎陶展@お堀端画廊

水を張った田んぼの風景、いつも心が晴れ晴れする心持になる。展示に飾る花を採集してギャラリーへ。

山本真郎陶展@お堀端画廊

お堀端画廊初日、楽茶俱楽部の皆さんのご厚意で、今年も来場された方々にお抹茶とお菓子のサービス。たまたま通りかかって入ってこられた皆さんも、お茶を飲み、寛いでいかれました。

楽茶俱楽部は小田原の生涯学習センターけやきでお茶を勉強されているサークルです。オープンで笑いが途切れない楽しい皆さん。

21日(日)にも予定をしております!

 

恵みの雨

雨が降ると、庭に蛙が居ることに気が付く。しっとりとした空気の中、鳴き声が心地よい。

粉引

Kohiki

陶芸教室5月カレンダー更新しました

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山本真郎 陶展@お堀端画廊 小田原

まだまだバタバタと制作が進行中ですが。。。

粉引の器、小さなキャセロールなどを中心に、今回は普段使いに焦点を当てた新作が並ぶ予定です!

是非足をお運びいただき、ご覧くださいますようお願い申し上げます。

 

5月17[水]-22[月]

10:00-18:00 最終日は16:00まで

お堀端画廊 

小田原市本町1-1-36

Tel. 0465-23-7819

 

沢山の木々が一斉に花を咲かせている様子も豪華でいいが、遠くの山の中に一本ぽつんと花を咲かせている木を見つけると、いいなと思う。おそらく道もないだろうその木の下に、一人で行って静かに花を眺めてみたい気になる。ここにも、ふらっと、桜をめがけて上がってくる人がたまにいる。

まだ、まばらな花を見上げていると、霧が這い上がってきてあっという間に辺りが真っ白になった。

大磯迎賓舘

大正元年の建築とのこと。時代がかった歪ガラスの向こうに大磯の街並み、海が広がる。

陶芸教室4月カレンダー

陶芸教室4月のカレンダーをアップしました。18:00-20:00のコース、土曜日のコースにつきましてはお問い合わせください。

山本真郎 陶展@大磯迎賓舘サロンギャラリー

山本真郎 陶展@大磯迎賓舘サロンギャラリー

明日から大磯での展示会がスタートします。練り込みの磁器、キャセロールや土鍋、灯り、食器、アクセサリーなど、新作を多数。有形文化財、大磯迎賓舘の雰囲気とともにお楽しみください。

 

2017.3.23(木)-28(火) 11:30-19:30

大磯迎賓舘サロンギャラリー

〒255-0003 神奈川県中郡大磯町大磯1007

Tel 050-3385-0418

掌の中で

くるくる回す楽しみ。今夜はこれで焼酎を。高松純子さんのグラス。日本橋髙島屋7階 ギャラリー暮らしの工芸14日まで

山本真郎 陶展@gallery mozart

会場に足をお運びくださいました皆様、本当にありがとうございました。

今回もとても楽しい一週間でした。来年も開催する予定です。またお目にかかれますことを。

練り込み茶碗

Marbling tea bowl

山本真郎 陶展

昨年取り組んできた練り込み、土鍋を中心に、新作を50点以上展示いたします。

練り込みは、磁土を用い、柔らかく流動的な模様が鮮やかに現れるよう、丹念に削り出しました。土鍋は、空焚きもできる実用性の高い土に、楽しさやくつろぎを感じるデザインを組み合わせました。粉引の花入れ、植物の器、灯りなど、ほかにも多くの作品を展示いたします。どうぞ会場に足をお運びいただき、ご高覧賜りますよう、お願い申し上げます。

 

2017.2.27(月)-3.4(土) 11:00-19:00

初日13:00オープン 最終日は17:00まで

ギャラリーモーツァルト

〒104-0031 東京都中央区京橋1-6-14YKビル1F

Tel 03-6228-6848

練り込み茶碗

Marbling tea bowl

練り込み茶碗

Marbling tea bowl

窯出し

したばかりの土鍋をとりあえずおはじきのように並べてひっそりと展示会。生徒さん二人、お客さん。

アイコン

この人は最後までアイコンを演じたまま旅立った。大回顧展というタイトルがしっくりこないのは、深く刷り込まれたボウイの宇宙的スター像、あるいは最初から実在しない人と思っていたのかもしれない。会場のモニターに、飾らない様子で詩の作り方を語る"生身の"ボウイがいた。ずっと印象に残っている。

ヒンメリ

フィンランドの伝統装飾、ヒンメリの展示を見に行った。ひっそりとした古い家屋の天井から、いくつものヒンメリがつりさげられていた。制作者の藤田たかきさんが所属する小田原ディジュミーの演奏を、がらんとした二階の広間で聴くうちに、近所の人達がぞろぞろと集まってきた。アフリカの太鼓の音が周囲に響いたに違いない。会場の旧五十嵐邸は文化財に登録されている建物で、昔の東海道にある。人気のない街道に潮の香りが漂っていた。帰り道、日本一という三島の吊り橋に寄り道をした。

春が

来るよー(^o^) という顔をしている。なぜか、焦る。。。

練上茶碗

Marbling tea bowl

creemaの特集

に新作の土鍋が取り上げられておりますので、よかったらご覧ください。creema

アクアパッツァ

昨年暮れに窯出しした広浅の土鍋で作ってみた。鍋に熱が行き渡るまで待って、4人前の材料を並べ、蓋をして蒸すこと20分。初めて口にする料理、これでいいじゃんと思った、旨い。

終盤のミス

で作品をダメにしてしまったときは、深くへこむ。近くの町営温泉に寄って帰ることもあるが、新しい気分を上書きするためにやったことのないチャレンジングな仕事を始めることもある。案外さくさくと進むのだ。