プロフィール


山本真郎

 

1968年生まれ

1999年 フィナンシャルプランナーとして会計コンサルタント会社に勤めながら、陶芸作家のアシスタントをはじめました。

2002年 勤めを辞め、工房を開きました。

以降毎年、地元を中心に湘南や東京で個展、グループ展を開催しながら活動中です。

家族 妻と娘二人

 

公募展等

第4回金沢・世界工芸トリエンナーレ

第12回現代茶陶展 

テーブル・ウェアフェスティバル2019 

第44回美濃陶芸展  

神奈川県展

全陶展 他

 

個展等

2019年 山本真郎陶展(モーツァルト 京橋)

2018年 山本真郎陶展(お堀端画廊 小田原)山本真郎陶展(モーツァルト 京橋)清水寛×山本真郎(mintcocoa 小田原)

2017年 陶芸広場作陶展(平塚)山本真郎陶展(お堀端画廊 小田原)山本真郎陶展(モーツァルト 京橋)

2016年 清水寛×山本真郎(mintcocoa 小田原)山本真郎陶展(お堀端画廊 小田原)山本真郎陶展(無垢里 代官山)焼き物アルケミスト11人の陶芸家(ぜん 秦野)

2015年 山本真郎陶展(Art gallery山手 横浜)山本真郎陶展(お堀端画廊 小田原)山本真郎陶展(モーツァルト 京橋)

2014年 山本真郎陶展(カロカロハウス 茅ヶ崎)山本真郎陶展(お堀端画廊 小田原)山本真郎陶展(モーツァルト 京橋)

2013年 古きもの新しきもの(元湯陣屋 秦野)山本真郎陶展(お堀端画廊 小田原)山本真郎陶展(モーツァルト 京橋)

2012年 山本真郎陶展(お堀端画廊 小田原)山本真郎陶展(モーツァルト 京橋)焼き物アルケミスト11人の陶芸家(ぜん 秦野)

2011年 千年の杜大陶芸祭(出雲大社 秦野)山本真郎陶展 水紋(宮ノ下富士屋ホテル)山本真郎陶展(お堀端画廊 小田原)山本真郎陶展(荷風 松田町)焼き物アルケミスト11人の陶芸家(ぜん 秦野)

2010年 私の顔展(茅ヶ崎舘)ヒルトン小田原ディスプレイ(ヒルトン小田原)山本真郎陶展(カロカロハウス 茅ヶ崎)ディスプレイと販売(ヒルトン小田原レストランフローラ)山本真郎陶展(お堀端画廊 小田原)陶器と鉄板焼きのワイン&ダイン メイン皿(ヒルトン小田原)

2009年焼き物アルケミスト11人の陶芸家(ぜん 秦野)山本真郎陶展 kohiki(カロカロハウス 茅ヶ崎)焼き物5人展(ふくろふ森 相模原)華と陶(箱根奥湯本 桜庵)山本真郎陶展(お堀端画廊 小田原)

2008年 山本真郎陶展 冬支度(カロカロハウス 茅ヶ崎)焼き物アルケミスト10人の陶芸家(ぜん 秦野)華と陶(ロビンソン百貨店 小田原)花の器(カロカロハウス 茅ヶ崎)

2007年 山本真郎陶展 雨滴湛(カロカロハウス 茅ヶ崎)華と陶(NAK小田原)

2006年 華と陶(ロビンソン百貨店 小田原)合田酒造新社屋オープニング企画展示(小田原)

2005年 全陶展(以降2007年まで) 神奈川県展(以降2007年まで) 華と陶(ロビンソン百貨店 小田原)

2004年 二人展(小田原なりわい交流館)陶と布二人展(おむろ 小田原)山本真郎陶展(万葉うどん 南足柄)

2003年 華と陶(ロビンソン百貨店 小田原)山本真郎陶展(博山舘 小田原)

 

雑誌等

陶遊 2017年5月22日発行

 

 

 

 

Map

工房と周辺

鯉幟

Carp streamer

順位表の最下位に沈む鯉、勢い取戻し空に昇れと念ずる日々。今日はナイターも無し。

御殿場線 山北駅

Yamakita station

山北駅 工房から車で約10分

河村城址付近 山北町

Kawamura Castle Ruins

彼岸からの眺め 工房から車で約10分

冬の蛙

Frogs in winter

時雨て来そうな空の下でじっとしている。早く寝床を見つけないと。

藪の中

Thicket

藪の中、見回すとあちこちに鮮やかな青い実。

彼岸花

Lycoris

律儀なこの花は、時期をずらさず一斉に開いて季節を知らせる。秋は鮮やかな季節だ。

向日葵

Sunflower

老欅荘

Roukyosou

小田原にある、松永耳庵の老欅荘に立ち寄った。耳庵、終の棲家の隅々にまでいきわたる数寄者の美意識に唸った。うねりのあるこの塀も耳庵の指図による。

丹沢アートフェスティヴァル@西丹沢 箒沢荘

Tanzawa art festival

車の窓を開け、風の心地よさと新緑のパワーを感じながら渓谷をゆっくりとドライブ。西丹沢のまさに突き当りにそびえる樹齢2千年の箒杉。すぐそばの箒沢荘の喫茶室の一角で、織、染、陶器の展示を開催中です。

箒沢荘 4/29(日)~5/27(日)の金土日11:00-17:00 Tel 080-8903-0013

雑草

Weeds

そろそろ草刈しないとなー、と思いつつ眺める叢は今花盛り。

Visitor

ここのところ毎日のようにお客さんがふらりと訪ねてくる。みんなこの辺へジョギングやハイキングをしに来た帰りに、あるいは花見や山菜を採りにだったり。

人だけじゃない。この綺麗な雉は毎日やってきて屋根の上を賑やかに歩き回ったり、窓をくちばしで叩き続けたり。見たところいつも一人いや一羽だ。俺も一人で退屈しているようにみえるのだろうか。

真鶴

Manazuru


夕日の滝

Yuuhi fall

昨日の朝、展示会のDMに使う作品の写真撮影に、近くの滝に行った。滝への小道は凍っており、滝つぼの近くで15分も撮影をしていると指の感覚が無くなった。切り上げて帰ろうとする頃、滝行をする人たちがやってきた。何かお祈りをした後、次々と滝の中に入って行った。

クラフトの通販サイトCreemaのメールマガジンで土鍋がピックアップされております。こちらも是非。

薪能

Takigi Noh

大山阿夫利神社薪能。舞が終わり、がらんとした能舞台。空を見上げると、大きな杉の梢に綺麗な月が懸かっていた。

豊穣

神丹穂という深みのある紫色をした稲穂。実りの秋のおすそ分けをいただいた。

猛暑

今日は暑かった・・・が、窯焚き中のガレージの中は更に気温が上がってサウナ。

Creemaのメルマガに、キャセロールがピックアップされています。よかったらこちらも是非。

ユーシン渓谷

水の青さが神秘的で、最近は県外から訪れる人も多いユーシン渓谷。今日は水量が少なかったが、それでも澄んだブルーの川の流れは、美しく、透明だった。

工房から林道入り口まで車で30分。美しいブルーが見られる玄倉ダムまで林道を歩いて1時間30分

半夏生

沢山の木々が一斉に花を咲かせている様子も豪華でいいが、遠くの山の中に一本ぽつんと花を咲かせている木を見つけると、いいなと思う。おそらく道もないだろうその木の下に、一人で行って静かに花を眺めてみたい気になる。ここにも、ふらっと、桜をめがけて上がってくる人がたまにいる。

まだ、まばらな花を見上げていると、霧が這い上がってきてあっという間に辺りが真っ白になった。